「正論」2020年7月号

送料無料にてご自宅へお届け!

緊急事態宣言は解除されましたが、武漢ウイルスはまだくすぶった状態です。引き続き警戒が必要な状況ではありますが、ワクチンのない感染症の拡大は平時(平和?)に慣れ切った我々に様々な教訓を残しました。正論7月号では、非常事態と国家と題し、危機へのこれまでの対応を検証する大特集を組みました。

内容

月刊「正論」2020年7月号(2020年6月1日発売)

価格

定価900円(本体818円+税)※送料無料

支払方法

クレジットカード支払い

お届けについて

お申込み後、1週間以内に発送いたします。
※新型コロナウイルスの影響等により配送が遅れる場合があります。
※キャンセルについて お客様のご都合による返品や交換は受け付けておりません。

発行

産経新聞社

お問い合わせ

正論調査室
メールアドレス:seironhanbai@sankei.co.jp

正論 最新号:2020年7月号 (2020年6月1日発売) 紙版の目次

【大特集 非常事態と国家】
武漢ウイルス対応で/際立った日本の異端 麗澤大学特別教授・産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久
安倍晋三と国家の命運 評論家 西尾幹二
日本は国難を克服できる ~言論テレビより~  内閣総理大臣 安倍晋三×ジャーナリスト 櫻井よしこ
十年前の政治介入に声を上げたのか  櫻井よしこ
パフォーマンスだけの首長はいらない 評論家 八幡和郎
批判一辺倒では国民に響かない 国民民主党代表 玉木雄一郎
編纂から千三百年『日本書紀』に学ぶ国難突破の処方箋  大阪観光大学講師 久野潤
イデオロギー脱却が時代乗り越える  評論家 三浦小太郎
国難の時代と天皇の祈り  編集者・著述家 谷田川惣
伝わらなかった警鐘 事実見ぬメディア 作家・ジャーナリスト 門田隆将

【特集 中国という存在】
希望的観測による政策継続を戒める  元自衛艦隊司令官 香田洋二
コロナ禍にあっても脅威への備え怠るな 防衛大学校教授 神谷万丈
コロナ後の悪夢になる「債務の罠」  国際ジャーナリスト 安部雅延
日本に上陸している「もう一つの脅威」 本誌編集部
宣伝戦の犠牲になった二人の元日本兵  近現代史研究家 阿羅健一

財政健全主義が壊した薬の安定供給体制 ジャーナリスト 小笠原理恵
ユダヤ難民と北海道を救った陸軍中将  樋口季一郎の遺訓と改憲論  ノンフィクション作家 早坂隆
ご都合主義が過ぎるメディア 連載特別版  産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比

【特集 朝鮮半島情勢報告】
内ゲバ始まった韓国・慰安婦運動  モラロジー研究所教授・麗澤大学客員教授 西岡力
やっぱり金正恩は心疾患抱えている  デイリーNKジャパン編集長 高英起
「金正恩有事」という東アジアの時限爆弾  龍谷大学教授 李相哲
金正恩「死亡情報」が物語るもの 連載特別版 産経新聞台北支局長 矢板明夫

教科書検定制度への誤解に基づく正論編集部の「つくる会」批判に反論する  新しい歴史教科書をつくる会副会長 藤岡信勝
自由社歴史教科書に関する正論編集部の考え  正論編集長 田北真樹子
なぜ私は『業平』を書いたのか 作家 高樹のぶ子

【好評連載!】
短期集中連載緊急シミュレーション小説 202X年日本黙示録 OKI(隠岐)を奪還せよ
第8回 取り憑かれた一日 作家 杉山隆男
昭和の大戦とあの東京裁判 ―同時代を生きた比較史家が振り返る― 第6回 太平洋戦争か大東亜戦争か
東京大学名誉教授  平川祐弘

<話の肖像画>台湾と歩んだわが人生㊤ 元台湾総統 陳水扁/聞き手 矢板明夫

【グラビア】
巻頭カラー 皇室歳時記 
いのちかがやく ~鎌倉初夏  渡辺照明
阿蒙列車 大竹直樹
不肖・宮嶋の現場 嵐の前の静けさ
業田良家 それ行け!天安悶
西原理恵子 ぬるま湯正論
文人論客 壷中之天  サトウハチロー「深大寺 そばごちそう門前」/取材・構成 将口泰浩

巻頭コラム 激流世界を読む  田久保忠衛
フロント・アベニュー 麗澤大学教授 八木秀次
フィフィの本音 第一回  タレント フィフィ
経済快快  産経新聞特別記者 田村秀男
君は日本を誇れるか  作家 竹田恒泰
SEIRON時評   評論家 江崎道朗
アメリカの深層  福井県立大学教授 島田洋一
朝鮮半島藪睨み 産経新聞編集委員 國學院大學客員教授 久保田るり子
シリーズ対談 日本が好き! ルールには必ず理由がある  元宝塚歌劇団星組男役 壱城あずさ/ジャーナリスト 井上和彦
シネマ異聞 そこまで言う⁉  読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘
読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から