「正論」最新号 好評発売中

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日本学術会議の“権威”ゆえに、
防大生を大学院に受け入れない時代は長く続いた
受験の辞退を求められたり、願書が返送されたりーージャーナリスト 櫻井よしこ

政治を論じる者と政治活動を行う者の違いは、
犯罪を論じる者と、犯罪を実際に計画実行する者の違いと同じである。
学者は、その肩書を利用して政治活動をしてはいけない--筑波大准教授 掛谷英紀

任命拒否の6人を人物ごとに見てみましょうーー元日本共産党国会議員団秘書 篠原常一郎



特集 学術会議を廃止せよ
現行憲法並みに有害無益 櫻井よしこ
「核ごみ問題」解決を悩ませた提言 産経新聞論説委員 長辻象平
「学者の全人代」こそ学問の自由に介入 掛谷英紀
共産党の「権威団体」 篠原常一郎
メディアが黙する共産党の影   大和大学准教授 岩田 温
毎日新聞よ、自衛官「入学差別」はあった! 本誌編集部

特集 菅義偉政権への提言
旧皇族活用の早期検討を 君は日本を誇れるか 特別版 作家 竹田恒泰
アトキンソン氏に引きずられるな 上武大学教授 田中秀臣
とにかく経済成長の実現 産経新聞特別記者 田村秀男×衆院議員 安藤裕
日本は中国の「潜在敵国」 東洋学園大学教授 櫻田 淳
〝最前線〟を自覚した安全保障戦略を 防衛研究所防衛政策研究室長 高橋杉雄
日朝会談に備えやるべき2つのこと モラロジー研究所教授 麗澤大学客員教授 西岡 力
毒殺国家ロシアに迎合するな 産経新聞外信部次長兼論説委員 遠藤良介
電波利権に切り込め 放送法遵守を求める視聴者の会事務局長・経済評論家 上念 司

特集 習近平の「国賓」反対
永遠に棚上げを 評論家 石 平×静岡大学教授 楊 海英×産経新聞台北支局長 矢板明夫
もう香港には戻れない 在日香港人 ウィリアム・リー
「私の身に起きたこと」ウイグル人の証言 漫画家 清水ともみ
トランプ政権の対中政策全体図 麗澤大学特別教授 産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久

第20回 正論新風賞受賞記念講演会詳報
「令和日本の課題-経済・国防・歴史 」評論家 江崎道朗

秋の夜長、充実の論考をお楽しみください  

 


内容

月刊「正論」 別冊「正論」

価格

正論12月号、10月号、9月号、8月号、7月号 定価900円
11月号、6月号 980円 いずれも税込み、送料無料

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●「正論」バックナンバー

2020年11月号 創刊47年記念号 未完の安倍政治 定価980円(税込み・送料無料)

人知れず難病と闘いつつ激務をこなした安倍晋三前首相の7年9カ月をたどり、国造りの礎を総点検する。ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、歴史観を正した成果を高く評価。ただ「坂の上の雲」に届くとまで言えないと国民へ問いかけを残す。新連載『小説寒い国から来た工作員(スパイ)』もスタート。三島由紀夫没後50年に際し、サンケイ新聞昭和45年7月7日付夕刊掲載の三島の寄稿「果たし得ていない約束」を誌上再録。

2020年10月号 日本は覚悟示せ 定価900円(税込み・送料無料)

巻頭特集は「米中熾烈」。中国による香港、新疆ウイグル、内モンゴル、チベットでの人権侵害や、知的財産権の盗用、東シナ海・南シナ海での挑発行為などの実像をリポート。中国を「破綻した全体主義」と言い切ったポンぺオ米国務長官演説の全訳も一挙掲載。

2020年9月号 尖閣喪失寸前 定価900円(税込み・送料無料)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国当局の船の確認が100日連続を超過。漁業が解禁され、大量の漁船団が海洋侵略の先兵として出漁する季節をどう乗り切るのか。さまざまなアングルから尖閣問題に迫る。

●税・送料込み

2020年8月号 国難からの教訓 定価900円(税込み・送料無料)

新型コロナウイルス禍に直面した、首相官邸中枢が証言「“平時国家”との闘い」(本誌編集部)/医療現場で実感した緊急事態条項の必要性(日本医科大学教授・松本尚)/理系頭脳が日本を救った(筑波大学システム情報系准教授 掛谷英紀)/権限渡すなら罰則規定と財源も(神奈川県知事 黒岩祐治✕千葉市長 熊谷俊人)ほか

2020年7月号 非常事態と国家 定価900円(税込み・送料無料)

新型コロナウイルスへの対応を検証する。武漢ウイルス対応で際立った日本の異端(古森義久)/安倍晋三と国家の命運(西尾幹二)/日本は国難を克服できる(安倍晋三×櫻井よしこ)/十年前の政治介入に声を上げたのか(櫻井よしこ)/パフォーマンスだけの首長はいらない(八幡和郎)/編纂から千三百年『日本書紀』に学ぶ国難突破の処方箋(久野潤)

●「国体」2冊セット 定価1,920円→1,000円(税・送料込み)

正論増刊号 昭和天皇と激動の時代

摂政として大正時代から歴史の正面に立っておられた昭和天皇。昭和天皇の時代は語るべきことが実に多く、昭和天皇の体験された日々の重さには圧倒されてしまう。昭和という時代はどんな時代だったのか。来年、ご譲位を迎える今だからこそ、時代を振り返ってみたい。
※上記内容は販売当時の紹介文です。

正論SP(スペシャル)Vol.2 天皇との絆が実感できる100の視座

来年、譲位、そして新しい元号、時代を迎えるに当たり、日本人にとって天皇というご存在を改めて見つめ直す機会になるように編纂。天皇のご存在、そして国体とは何か。日本人にとって重要かつ大切な内容を100の視点で盛り込んだ1冊。
※上記内容は販売当時の紹介文です。

●「反日リベラル」2冊セット 定価2,038円→1,000円(税・送料込み)

別冊正論20号 NHKよ、そんなに日本が憎いのか

「みなさまのNHK」を徹底検証、「デタラメ満載!『韓流』歴史ドラマ火付けの責任」(東洋史家宮脇淳子)、「受信料の強制徴収は憲法違反である」(弁護士高池勝彦)、「偏向、自虐の原点はどこにあるかー占領下、NHKはGHQに“調教”されるメディアであった(ジャーナリスト山村明義)など収録。

別冊正論31号 「日本型リベラル」の化けの皮

近年日本で急増しているリベラル勢力は「真っ当な政治」「平和を守る」「右でも左でもない」など聞こえのいい言葉を繰り返すが、その実態は共産主義者やそれに近い左翼勢力が少なくない。自分に甘く他人に厳しい、自分の主張が全てで他人の主張は認めない―こんな恐ろしい〝日本型リベラル〟の実態を暴き出す。





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