「正論」最新号 好評発売中

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【特集】政治の怠慢
中国海警法には法律戦強化で対応を 神戸大学名誉教授 坂元茂樹
切り崩される土地規制法案の行方 姫路大学特任教授 平野秀樹
スキャンダルに執心 国家危機に晒す国会 産経新聞政治部次長 水内茂幸
国家のために政治家は命賭けろ 「寒い国から来た工作員」を書いた理由
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
最凶の「人災」中露が危機感薄い日本を襲う 産経新聞論説顧問 斎藤 勉
国会の議論封じる国対政治脱却を 国民民主党代表 玉木雄一郎
「コロナ増税しない」宣言しよう 上武大学教授 田中秀臣
武漢ウイルス対応 日台政治指導者の「覚悟」の違い
『国会議員に読ませたい 台湾のコロナ戦』著者 藤 重太

内容

月刊「正論」 別冊「正論」

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「正論」定価 通常号900円 特別号980円
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●「正論」バックナンバー

2021年4月号 軍事忌避の異常 定価900円(税込み・送料無料)

匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態
大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)
陸自の「極秘合意」で暴走する沖縄メディア
「私的戦闘訓練」何が悪いのか 陸上自衛隊特殊作戦群初代群長 荒谷卓
  森喜朗氏騒動と〝魔女狩り〟の恐怖 阿比留瑠比
東京五輪へ国家の覚悟見せろ スポーツジャーナリスト 二宮清純×登山家 野口健

2021年3月号 「日中友好」のツケ 定価900円(税込み・送料無料)

「天安門事件」で日本は民主主義を裏切った 杏林大学名誉教授 田久保忠衛
今も底流にある異様な対中忖度 ジャーナリスト 濱本良一
尖閣を守るためにいまやるべきこと 東洋学園大学客員教授・元空将 織田邦男 
国民に共有されぬ〝尖閣奪取〟の危機 石垣市議会議員 砥板芳行 

2021年2月号 スクープ! 中国の「隠滅」指示全文 定価980円(税込み・送料無料)

スクープ! 新型コロナウイルス武漢発生から1年 中国の「隠滅」指示、全文を一挙掲載。独立系メディア「財新」恫喝文も入手。

2021年1月号 試される菅首相の気概 定価900円(税込み・送料無料)

「国家・国土を守れ」「米大統領選とその後」ほか。始動した菅新政権が目指す令和3年の日本を展望する。

2020年12月号 脱「戦後レジーム」を 定価900円(税込み・送料無料)

巻頭特集は「学術会議を廃止せよ」。日本の国立大学などで防大生たちを大学院の修士・博士課程に受け入れない時代があった-。入学差別の実態などを総点検する。

2020年11月号 創刊47年記念号 未完の安倍政治 定価980円(税込み・送料無料)

人知れず難病と闘いつつ激務をこなした安倍晋三前首相の7年9カ月をたどり、国造りの礎を総点検する。ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、歴史観を正した成果を高く評価。ただ「坂の上の雲」に届くとまで言えないと国民へ問いかけを残す。新連載『小説寒い国から来た工作員(スパイ)』もスタート。三島由紀夫没後50年に際し、サンケイ新聞昭和45年7月7日付夕刊掲載の三島の寄稿「果たし得ていない約束」を誌上再録。

2020年10月号 日本は覚悟示せ 定価900円(税込み・送料無料)

巻頭特集は「米中熾烈」。中国による香港、新疆ウイグル、内モンゴル、チベットでの人権侵害や、知的財産権の盗用、東シナ海・南シナ海での挑発行為などの実像をリポート。中国を「破綻した全体主義」と言い切ったポンぺオ米国務長官演説の全訳も一挙掲載。

2020年9月号 尖閣喪失寸前 定価900円(税込み・送料無料)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国当局の船の確認が100日連続を超過。漁業が解禁され、大量の漁船団が海洋侵略の先兵として出漁する季節をどう乗り切るのか。さまざまなアングルから尖閣問題に迫る。

●税・送料込み

2020年8月号 国難からの教訓 定価900円(税込み・送料無料)

新型コロナウイルス禍に直面した、首相官邸中枢が証言「“平時国家”との闘い」(本誌編集部)/医療現場で実感した緊急事態条項の必要性(日本医科大学教授・松本尚)/理系頭脳が日本を救った(筑波大学システム情報系准教授 掛谷英紀)/権限渡すなら罰則規定と財源も(神奈川県知事 黒岩祐治?千葉市長 熊谷俊人)ほか

2020年7月号 非常事態と国家 定価900円(税込み・送料無料)

新型コロナウイルスへの対応を検証する。武漢ウイルス対応で際立った日本の異端(古森義久)/安倍晋三と国家の命運(西尾幹二)/日本は国難を克服できる(安倍晋三×櫻井よしこ)/十年前の政治介入に声を上げたのか(櫻井よしこ)/パフォーマンスだけの首長はいらない(八幡和郎)/編纂から千三百年『日本書紀』に学ぶ国難突破の処方箋(久野潤)

●「国体」2冊セット 定価1,920円→1,000円(税・送料込み)

正論増刊号 昭和天皇と激動の時代

摂政として大正時代から歴史の正面に立っておられた昭和天皇。昭和天皇の時代は語るべきことが実に多く、昭和天皇の体験された日々の重さには圧倒されてしまう。昭和という時代はどんな時代だったのか。来年、ご譲位を迎える今だからこそ、時代を振り返ってみたい。
※上記内容は販売当時の紹介文です。

正論SP(スペシャル)Vol.2 天皇との絆が実感できる100の視座

来年、譲位、そして新しい元号、時代を迎えるに当たり、日本人にとって天皇というご存在を改めて見つめ直す機会になるように編纂。天皇のご存在、そして国体とは何か。日本人にとって重要かつ大切な内容を100の視点で盛り込んだ1冊。
※上記内容は販売当時の紹介文です。

●「反日リベラル」2冊セット 定価2,038円→1,000円(税・送料込み)

別冊正論20号 NHKよ、そんなに日本が憎いのか

「みなさまのNHK」を徹底検証、「デタラメ満載!『韓流』歴史ドラマ火付けの責任」(東洋史家宮脇淳子)、「受信料の強制徴収は憲法違反である」(弁護士高池勝彦)、「偏向、自虐の原点はどこにあるかー占領下、NHKはGHQに“調教”されるメディアであった(ジャーナリスト山村明義)など収録。

別冊正論31号 「日本型リベラル」の化けの皮

近年日本で急増しているリベラル勢力は「真っ当な政治」「平和を守る」「右でも左でもない」など聞こえのいい言葉を繰り返すが、その実態は共産主義者やそれに近い左翼勢力が少なくない。自分に甘く他人に厳しい、自分の主張が全てで他人の主張は認めない―こんな恐ろしい〝日本型リベラル〟の実態を暴き出す。