戦後75年特別企画「大東亜戦争を語り継ぐ会」参加者募集

出演者:ジャーナリスト、井上和彦氏/C.W.ニコルオフィス、森田いづみ氏/海上自衛隊 ペルシア湾掃海派遣部隊指揮官、落合畯(たおさ)元海将補

日時
令和2年9月22日(火・祝)13時~15時45分予定(正午受付開始)
場所
ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2より徒歩3分
銀座線「虎ノ門駅」2番、3番より5分

 海外任務を主目的として、「日本海軍」がインド洋を越えた代表例は、第一次世界大戦時の地中海派遣、大東亜戦争時のインド洋作戦、そして湾岸戦争後のペルシャ湾派遣の3回。今回はその先駆けとなり、英国とともにドイツ潜水艦Uボートなどと戦い、「地中海の守護神」と呼ばれた日本海軍の第二特務艦隊を取り上げます。

 初公開となる艦隊司令官、佐藤皐蔵(こうぞう)中将の出征録などの貴重な史料を、井上和彦先生やゲストによる解説で紹介。 ペルシア湾派遣時の海上自衛隊指揮官、落合畯先生には、実父・大田実海軍中将と沖縄戦のお話をはじめ、今に脈々と受け継がれるシーマンシップについてお話しいただきます。また、4月にお亡くなりになったC.W.ニコルさんを偲びます。

 なお、募集人数は会場定員の半数とし、間隔をとってお座りいただくなど、新型コロナウイルス感染防止に最大限の配慮をして実施いたします。大切な歴史を語り継ぎたいという願いはそのままに、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

※「大東亜戦争」は、昭和16年12月12日、日本政府が閣議決定した正式な言葉です。しかし、戦後のGHQ(連合国軍総司令部)の徹底した言論統制下で、この言葉を用いることは禁じられました(昭和20年12月、いわゆる神道指令など)。言葉が消えるなかで、私たちは何を失ってきたのか。本会は、語り継ぎたい史実を少しずつ発掘し、過去に生きた先輩たちの思いに光を当てたいと願います。

概要

イベント名

第22回大東亜戦争を語り継ぐ会  「知られざる帝国海軍の栄光と遺産」

日時

令和2年9月22日(祝)12時受付開始、13時開会

場所

ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2番出口徒歩3分、銀座線「虎ノ門駅」2番、3番出口徒歩5分

出演者

井上和彦氏(ジャーナリスト)、森田いづみ氏(C.W.ニコルオフィス)、落合畯氏落合畯氏(元海将補・ペルシア湾掃海派遣部隊指揮官)

チケット料金

2,000円(税込み、全席自由)

お支払方法

クレジットカードのみ

申込締切ほか

新型コロナウイルスの感染対策として、会場定員の半数(370人)に達し次第、締め切ります。当日、検温や手指の消毒、マスク着用などお願いする場合があります。また、今後の状況によって中止する場合がありますので、ご了承ください。

協賛

大阪冶金興業株式会社

お問い合わせ先

産業経済新聞社 正論調査室
03-3275-8925(平日10時~18時)